2016年10月16日日曜日

苦手な息子

放鳥時間、ヤマトにちょっとした悪戯をしてみました。
「げげっ!なでしこと一緒じゃ無いの?」
ヤマトの次に、なでしこでは無くハルを放ったのです。
「パパ、僕と遊ぼう!」
ハルが飛んで行くと、予想通りヤマトは直ぐに逃げてしまいます。
繰り返し追いかけっこをした後で、そっとヤマトをハルに近づけてみました。
ヤマト:「苦手なんだよ!」
なでしこの居るケ-ジを見つめて(布で覆ってあります)傍にいるので、ちょっと気の毒になってしまいました。
なでしこ:「ヤマトには私が居ないとダメなのよ」
その後の放鳥の時には入り口を開けても、用心深く辺りを見回していました。
「また罠じゃないだろうねぇ」
「ハルはちゃんとケ-ジに入っているのかな」
「ヤマトは想像以上に、気が小っちゃいのよ」

なでしこは昨日克服した新しい止まり木に、なぜか止まれなくなってしまいました。
止まり木にはハルも未だに近寄れないし、唯一ヤマトが勇者なんですけれどね。
息子のハルが怖くて近寄れないと言う、思わぬ落とし穴があるのでした。
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